百鬼夜行運営委員会の一員。人を呪う・人を脅かす事に関してはある程度節度を守ってキッチリとしたい。
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MONO NO MONO
























“うちの鏡には、亡霊やら妖怪の類しか映らしまへん。できることなら、生きてはる美人のお顔を映したいどすなぁ。”


生きていなくてもいいから、とにかく人に引かれて物を運ぶという役目をやりたくてしょうがない。

“こんな薄ッペラなジブンを百年間❗使い続けた人マジ尊敬なんで恩返ししたいんだけど毎回ゼッテー怖がられンの⤵”


楽器そのものである自分のほうが、人が演るよりいい音を鳴らせると自負。人の世で演奏を披露してみたい。

モヤモヤ、うつうつ、アレコレ思う必要のないただの薬棚に戻りたい………。


“おこめをたきたい。”

捨てられたという悲しみに囚われ、走ることで発散している。人を呪いたいのか、人に再び使われたいのかもよく分かってない。


常に祭りの血が騒いでいる二人。流石にうるさすぎて、百鬼夜行から出禁をくらう。

付喪神や妖怪専門の仕立屋。人の世の素材を使った、人のための着物を織り、人に着てもらうのが夢。


“クスクス………ヒソヒソ………ウフフフ………”

捨てられたという憎しみに囚われ、人の霊魂を「搗く」ことで発散している。矛先が付喪神に向かないか心配されている。


付喪の塵塚の見守りを担う鬼の統領。普段はどこかで別の仕事をしているらしく、何かあれば遠隔で姿を現してくれる。
Coming
soon
…

